洗顔のコツ
泡立てネットで泡をたくさんたてたら、次にはいよいよ洗顔ですね。しかし、洗顔にも少しコツがあります。
せっかく泡を立てたのですから、洗顔で必要なのは、泡をしっかりと乗せるということです。指でごしごしこするのではなく、泡に汚れを吸着させていく、という感覚が大切です。指でごしごしこすると、汚れを泡に吸着させるという目的が果たせなくなってしまいます。ですから、泡がしっかりとボリュームをもっていなければならない、というわけですね。そのために、泡立てネットを使ったりして、しっかりとした、きめの細かい泡が必要なのです。
さて、泡で汚れを吸着させたら、ぬるま湯で洗います。このとき、体温よりも高いお湯を使いますと、乾燥のもとになってしまいます。ですから、体温よりも低い30度前半のお湯を使うといいと思います。洗い流すときにも、ゴシゴシとしてみたくなってしまうのですが、それはやめたほうがいいですね。お湯をお肌につけるだけでも、泡ならすっととれていきます。また、タオルドライをするときにも、そっと押し付けるようにしてふき取りましょう。